⭐️ブラウザ・OSが「信頼するCA」を知っている仕組み

ブラウザやOSは、信頼できるCAのリスト(トラストストア)をあらかじめ持っている。

サーバーから証明書が届いたときのブラウザやOSの処理の流れ(通信相手が偽装されていないかを確認する):

  1. 「この証明書は誰が署名したか?」を確認
  2. 「その署名者(CA)はトラストストアにあるか?」を確認
  3. あれば -> 接続OK
  4. なければ -> 「この接続は安全ではありません」エラー