Cloud Traceで実現するアプリケーションパフォーマンスの可視化

https://techblog.zozo.com/entry/2025-cloud-trace-performance-tuning-article-ma

  • Cloud Traceで処理を可視化するために
    • 以下を実現する必要がある
      • アプリケーションの計装
      • Google Cloudサービスの各トレース情報をつなげて、全体の流れを一続きとして可視化する
        • Cloud Runではリクエストを受信したタイミングで自動的にトレース(リクエスト単位)を生成する
        • 一方、アプリケーション内部の詳細な処理トレースはOpenTelemetryで記録できるが、「そのままではCloud Runが自動生成するトレース(リクエスト全体)と、アプリケーション内のトレース(内部処理単位)が別々に記録されてしまい、繋がらない」ため、アプリ全体の流れを一続きで可視化できない
        • 全体の可視化には「アプリのトレース情報をCloud Runの親トレース(リクエスト単位)と紐づける仕組み」が必要