参考: https://zenn.dev/typebase/books/trpc-introduction/viewer/3-what-is-trpc 参考: https://qiita.com/yoshii0110/items/c01f2d9e98a1ce575512
tRPC は TypeScript を用いてスキーマやコード生成なしに API を構築し、API クライアントを生成できるフレームワーク。
これまでのAPIは以下の流れで開発されていた。
- API を作成する
- フロント側から API を叩くためのクライアントを用意する
- 2 で用意したクライアントを用いて、API を叩く
ただ、これには以下のような問題点がある。
- API の入出力の型情報を自分で定義する必要がある
- フロント側から API を叩くクライアントを逐一用意する必要がある
一方、tRPC の場合は、API の実装を行った時点でフロントエンドから呼び出す API クライアントの作成まで自動で行われ、かつ型情報まで補完してくれるというメリットがある。
新規でAPIを作る際には候補に入れても良さそう!!